Hero

福島建機の想いMESSAGE

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REASONなぜHEROをつくるのか?

歴史の表舞台に名を刻むのは偉人と呼ばれる人かもしれませんが
時代をつくってきたのは偉大な1人の力ではなく
良くしたいと願い挑戦しつづけた数多くの人たちの力でしょう。
東日本大地震や水害など、度重なる自然災害の凄まじさに
大地も人も大きく傷ついてきましたが
それでも人々は希望を抱き、立ち上がり、挑みつづけてきました。
福島建機は、建設機械を通して福島の復興に大きく関わってきました。
そして、これからは災害があってから役に立つ存在だけではなく
より良い福島になるために力をふるう存在になっていくのです。
希望(Hope)、自信(Efficacy)、粘り強さ(Resilience)、
楽しむ力(Optimism)をもつ人(HERO)をつくることで福島を元気にすることができる。
福島を元気にすることができれば日本を元気にすることができる。
私たちはそう信じています。
それが私たちがHEROをつくる理由です

福島建機が考えるHEROとは

「福島を元気にするために挑んでいる人」の力になるHERO

希望 HOPE

福島を元気にするという未来を描き、ポジティブに実現できるという希望を持つ。

自信 EFFICACY

自信は日々の当たり前の徹底から生まれる。
「私ならできる」と本気で信じて進む。

粘り強さ RESILIENCE

ピンチは挑んだ証。諦めなければ何度でも挑戦することができる。

楽しむ力 OPTIMISM

何事も楽しむ姿勢で誠意をもってやりきるからこそ絆と感動が生まれる。

MESSAGEトップメッセージ

豊富な経験と新旧技術の応用で、
イノベーションのサポートを

私たち福島建機は昭和54年の創業以来、日立建機の建設機械の販売、サービス、レンタル、買取り等を行ってきました。設立時から持ち続けている安全管理の精神と、建設業界の豊富なノウハウ、そして逆境に立ち向かう精神を持つ優秀な人材がしっかりと根を張り、新しいことに挑戦できる体力が備わったと感じています。

私たちが生きる現在はまさに高度情報化社会。アナログだった建設業界でもi-Constructionと呼ばれる生産性革命が国土交通省主導で進められ、建設現場でのドローンの活用や、ARやVRを使った遠隔操作、3次元データを利用した設計、ICT建設機械の自動制御による建設現場のICT化など次々と新しい情報技術の波が押し寄せています。

そのような中、皆様に支えられながら蓄積してきた建設業界の豊富な経験と新旧技術の応用により、お客様の事業にイノベーションをもたらすサポートをしていくことが私たち福島建機の役割だと考えています。人材不足や、生産性低下、労働環境など課題はお客様によって様々です。
私たちはコミュニケーションを大事にし、お客様の抱えている課題や潜在的ニーズを明らかにして、課題解決に全力で取り組むことをお約束いたします。

厳しい時代でこそ力を発揮する、
変革と挑戦の「HERO」

私たちの使命は「福島を元気にする」ことです。創業の地である福島は数多くの逆境を経験してきました。そのたびに私たちは乗り越えられない試練は無いと信じて、建設の力を通じて復興に奮励してきました。地元福島への想いを人一倍もって取り組んできたという自負があり、これからも愛する地元福島に貢献できるよう力の限りを尽くして、災害に強い街づくりを行なってまいります。

「福島を元気にする」という使命のための手段や取り組む場所は建設業や福島だけに限りません。福島建機は自分たちの活躍のフィールドを限定せず、新しい手法や取り組みに積極的に挑戦していきたいと考えています。

諦めなければ現状は絶対に変えることができます。傷ついた福島も徐々に復興し、アナログだった建設業界もテクノロジーの力で変わってきています。厳しいときを変革のチャンスと捉え、周囲と協力しながら前を向き挑戦を続ける者を私たちは「HERO」と呼んでいます。そんな 「HEROをつくる」ことも私たちの役割の一つであり、目指すビジョンとして掲げています。変革と挑戦のHEROをつくるため私たちは日々精進して参ります。これからも福島建機に一層のご期待とご指導・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

SDGsSDGsへの取り組み

SDGsとは

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で示された国際社会共通の目標です。持続可能な世界を実現するために2030年までに地球規模で目指すべきことが「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」というかたちで示されています。

17の目標は次のとおりです。
169のターゲットの詳細は、ユニセフのサイトからご覧いただけます。

福島建機とSDGs

福島建機株式会社は、国連が提唱する持続的な開発目標「SDGs」を私たちの企業行動につなげ、お客様や地域から信頼され、持続可能な地域社会の創造に貢献できる存在となれるような会社づくりを目指します。地域社会の課題を明らかにし、課題の解決と共生していく事業を積極的に推進していきます。

福島建機が特に力を入れている取り組み

ゴール8:働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

8.2高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。など

2019年4月1日に働き方改革関連法案の一部が施行されて以来、多くの企業で「働き方改革」や「一億総活躍社会」が推進されていますが、その背景には労働力の主体となる生産年齢人口(15~64歳)が想定を上回るペースで減少している現状や、深刻な長時間労働の問題があります。

福島建機では社員が物心ともに豊かな幸福を追求する理念経営を実践し、働き方の柔軟性や正社員登用、福利厚生の充実などを重視した働きがいのある職場づくりを推進しています。社員満足度を向上させるための努力はお客様満足度の向上や、高いレベルの経済生産性の実現に繋がると考え改善を続けています。

ゴール9:産業と技術革新の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

9.4 2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取組を行う。など

経済成長と開発を促すうえで産業と技術革新への継続的な投資や基盤づくりは非常に重要ですが、技能労働者の高齢化や少子化による深刻な人手不足のため、需要を十分に取り込めない恐れがあります。そうした状況を改善するためにIoT、人工知能、ビッグデータなどの革新的技術を活用して生産性アップを目指す取り組みが注目を集めています。

福島建機ではドローンを使用した3D測量や、建設機械の無人操縦などのICT施工にいち早く着手し、普及のための取り組みを続けることで、持続可能な産業発展につながる技術革新に貢献します。

11.住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

11.3:2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。など

福島建機の創業の地である福島県は、2011年の東日本大地震や台風による相次ぐ水害など、土地や住民に甚大な被害をもたらす災害を経験してきました。
引き続き復興支援に尽力することはもちろん、防災・減災の観点から災害に強く、人々が安全かつ快適に暮らせる持続可能なまちづくりへの貢献を目指します。

12.つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。など

多くの建設工事現場は、3R政策(発生抑制・再使用・再生利用)の推進要請にどのように応えていくかという課題を抱えています。
福島建機ではレンタルや販売、サービス&サポートをはじめとした各事業において、安定的で高品質な資源の効率的な活用や、再生利用および再利用による廃棄物の発生削減に貢献し、持続可能な循環型社会の構築を目指します。

福島建機のその他の取り組み

ゴール3:すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

3.9 2030年までに、有害化学物質、並びに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。

・ICT技術導入による安全な施工現場の実現と労働環境の向上
・福利厚生の充実による社員への健康支援

ゴール4:質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

4.4:2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び企業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。など

・個人の可能性や才能を開花させるための教育や研修への積極的な投資
・企業の力を「人財」と捉え、変化に柔軟に対応できる人財が育つための機会提供

ゴール5:ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

5.b女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。

・ICT等の実現技術の活用強化による、業界における女性の継続的な受入体制の醸成と女性技能者の定着
・女性が能力を発揮して高いモチベーションで就業できる雇用環境の整備によるジェンダー平等の促進

17.パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

17.17さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社のパートナーシップを奨励・推進する。

・社員やお客様との協働(=パートナーシップ)によるイノベーションの活性化に貢献
・技術活用による地域住民の安心、安全、快適な暮らしのサポート

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