Hero

採用情報RECRUIT

HOME ⟩ 採用情報

MESSAGE福島建機の採用への想い

こんにちは、福島建機の代表の加瀬元三郎です。

私が生まれた1972年当時の世界の人口はおよそ38億人でした。それが今や約76億人と倍増しています(2020年現在)。人口は今後も増え続け、2050年には94億人に到達すると言われています。いわゆる人口爆発です。

一方日本の人口は?というと、2010年の1億2,806万人をピークに減少しています。1人の女性が一生に産む子どもの平均数も1.34人と減り続け、将来も増加しない見込みです。このままだと高齢化社会がさらに加速し、労働力は減少、子どもの数も減少していくでしょう。

こうした時代において、世の中の会社はどうあるべきなのでしょうか。会社の業績だけを追うような企業は絶対に生き残れないことは容易に想像がつくと思います。求められるのは社会に貢献すること。社会問題を解決し、未来を創っていく企業です。

私たち福島建機にとっての社会貢献は、福島を元気にすることです。そのためには、まず福島建機で働いている一人ひとりが幸福でなければいけません。幸福で元気な人にこそ、本当の元気を生み出すことができるからです。私たちが人財を非常に重視し、社員の夢を叶えていくことに真剣な理由はここにあります。

私たちは「福島を元気にするために挑んでいる人」をHEROと呼んでいます。
福島建機はHEROの力になる存在であり、HEROをつくることをビジョンに掲げています。そして、HEROをつくる私たちもHEROでありたいと強く思って、日々挑戦を続けています。人の可能性は本当に無限です。たとえ今は無理だと思うような目標に見えても、知識を身に付けて失敗を恐れずに経験を重ねていくと必ず実現できるようになります。
私たちは、新しい仲間と多くのチャレンジができることを楽しみにしています。
ぜひ、一緒に未来をつくるHEROになりましょう。

福島建機株式会社 代表取締役

JOB CATEGORY
職種紹介

CAREER福島建機の教育とキャリア

「学ぶ意欲と行動力のある人には積極的に投資します」

福島建機では、これまで社内勉強会や外部講師を招いて研修を行うなど、多くの学びの場を提供してきました。学習意欲の高い人には今後も積極的に投資を行っていくつもりです。

ただ、私たちがやるべきことは、「学ぶ力のある人を育てること」「学習する組織をつくること」であって、強制参加の勉強会や研修の機会を増やすことではありません。「上司に言われたから参加する」「会社にやらされている」と感じて参加する研修や勉強会での学習効果は非常に低い場合が多いからです。

ですから、今は座学の学びのほか、実践での学習も非常に重視しています。社内で募集されるプロジェクトに積極的に手を挙げて参加し、社内のスペシャリストや外部のコンサルタント達と協力し合いながら、多様な考えやスキルを吸収していくことが真の成長につながります。

ぜひ将来どんなHEROになりたいかというビジョンを思い描いてください。スペシャリストとして技術を極めていく道に進むか、マネジメントとして人を動かしていくか、本社の縁の下の力持ちとして貢献するか。私たちの思いの延長線上にある新規事業に挑戦したいという人がいれば、社内からグループ会社の社長を生み出していく可能性も十分にあります。

成長したいと望む人にはチャンスはいくらでもあります。私たちは「学びたい」という強い意志を持って積極的に行動する人に、今後も投資を続けていきます。

セールスコンサルタント

セールスコンサルタントとは、セールス(営業活動)とコンサルティング(課題解決)を行う職種です。セールスというと、「自社のサービスを売ることがゴール」と思われがちですが、福島建機のセールスコンサルタントは違います。「顧客の注文に迅速かつ正確に応える」ことも私たちが目指す姿ではありません。
セールスコンサルタントの役割は、お客様がまだ明確に認識していない課題や上位目的に光を当て、戦略的パートナーとして最も効率的かつ確実なアプローチを提案することです。お客様を巻き込み、未だ実現したことのない課題を解決していくことが重要です。求められるのはお客様の第一の相談相手になること。そのためにはお客様が抱える課題はもちろんのこと、経営課題についての深い理解、解決へ導くための幅広い知識、そして信頼関係を構築する人間力が求められます。早い段階から経験豊かな先輩と現場に立つことで、非常に汎用性の高い知識や経験値を高めていくことができます。売り込み・お願い型営業ではなく、提案・課題解決・価値創造型のセールスコンサルタントを目指していきましょう。

メカニック

「機械が壊れて動かない。すぐに直してほしい!」。現場の要である建設機械にトラブルが生じると、建機のプロであるメカニックは即座に動き出します。入手した情報をもとに必要な道具を考え現場に急行。到着するとすぐに状況理解、トラブルの原因を探り、スピーディーに修理をしていきます。無事に終わって会社に戻ると、トラブルを未然に防ぐための建設機械・機器の点検やメンテナンスを丁寧に行います。
そんな高い専門性と技術力を必要とするメカニックは今、非常に未来性のある職種といえます。なぜなら現在建設業界にはICT技術の活用による建設プロセスの「情報化施工」が急速に進み、ICT建機の点検・修理を行うメカニックの需要が非常に高まっています。まだまだ新しい技術のため、業界の先頭を走れるメカニックになるチャンスです。ぜひICT施工に誰よりも詳しくなり、将来なくてはならない人財になってほしいと思います。

コーポレートスタッフ

情報技術の発達によって今まで人が行なっていた作業の機械化が急速に進んでいます。大量の書類や情報はクラウド上でデータ管理され、面倒だった経費精算はITによって全自動化、契約書業務の文字認識など、単純作業を機械に取って代わられる未来は遠くありません。日本ではバックオフィスのAI化で2030年までに働き手が143万人減ると言われていますが、私たちはこれをチャンスだと捉えています。なぜなら業務の効率化によって、今までルーティンワークにならざるをえなかったバックオフィス業務が、コミュニケーション能力と創造性が重視される本来の姿を取り戻すからです。
次世代のコーポレートスタッフの役割は、経営判断をサポートするための分析や施策の実施、社内の結びつきを強くするための取り組み、攻めの人事・総務・広報・企画・マーケティングと非常にやりがいのあるものです。ルーチン業務から抜け出し、自ら価値を生み出せるコーポレートスタッフを目指していきましょう。

ICTコンシェルジュ

ICTコンシェルジュはICT施工の導入を検討中のお客様に対し、コンシェルジュとして提案や導入支援を行います。ICT技術は建設現場での生産性向上や深刻な人材不足を補うための突破口として期待を集めていますが、現場におけるICT化は欧米諸国やシンガポールに比べて日本はまだまだ出遅れている状態です。ICT化によってもたらされる利益(作業効率の飛躍的アップや、人件費・経費の削減による賃金アップ、作業工程の短縮化と資材購入費の低下による会社の利益アップなど)は非常に大きく、導入の有無によって数十年後には大きな開きが出てくるはずです。
ICTコンシェルジュはこうしたメリットや専門知識をお客様に事例などを通して分かりやすく伝え、お客様が抱えている課題や潜在的ニーズをICT技術を用いてどのように解決できるかを提案し、課題解決を図ります。また、実際に工事の各工程での作業手順や機器の使用方法等を指導するなどの導入支援も行います。業界全体でニーズが増大している状況のためスキルを磨く機会は多数あり、いち早く高度な専門性をもった人財に成長するチャンスに溢れています。

クラウド業務支援コンサルタント

アナログの代名詞と言われる建設業界では、例えば建設機械のレンタルを行った場合、各建機の稼働状況や在庫状況をリアルタイムに把握できていない場合があります。どの建機がどこの現場でどの程度利用されているかをクラウドで一元管理して共有することで、無駄のない効率的な利用が実現します。
クラウド業務支援コンサルタントは、お客様との対話から上記のような無駄の発生等を見抜き、課題の本質を捉えて最適なクラウドシステムの提案を行います。そしてクラウド導入の決定後は、お客様に対して専任のサポートスタッフとしてシステム稼働までの問題解決やプロジェクトマネジメントを行います。ビジネスモデルや業界特有の商慣習、業務内容やワークフローなどビジネス全体を正しく理解できる幅広い知識を活用して、お客様が抱える課題を明らかにする非常に取り組みがいのある職種です。

ビジネスプロデューサー

福島建機のビジネスプロデューサーのミッションは「社会が抱える課題の解決に尽力すること」「福島建機の新たな支柱となる事業を生み出すこと」の2つです。現代の日本社会は深刻な労働者不足や過酷な職場環境など様々な課題を抱えています。
ビジネスプロデューサーはそうした変化が必要な場に入り込み、現場の人間とともに考え走りながら改善を続け、業界や市場に新たな風を起こしていくことが求められます。その担当領域は幅広く、データの分析、戦略の立案、事業計画策定、事業体制の構築、プロジェクトマネジメント、実行など事業立ち上げに関する全てを行ないます。新しい価値を世に送り出し、会社の将来価値やマーケットに大きく影響を与えるビジネスプロデューサーは非常にチャレンジングかつやりがいがあるといえるでしょう。

Copyright (C) 福島建機株式会社 All rights reserved.