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私たちの志事WORKS

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interview

お客様との
親密な関係を築きあげたい。

KENKIアドバイザー 大河原 理寛(平成25年入社)

ずっとサッカーを続けてきた私が考える「いいチーム」とは、互いが切磋琢磨し合う関係にあることです。KENKIは、基本的には自分で考えて志事をしていく方針ですが、何か起きた時には皆でチカラを合わせて難題に立ち向かい、共に理想を実現することができる。この仲間たちと一緒に働けることが誇りであり喜びですね。私が目指すアドバイザー像は、お客様から頼りにしていただけるような存在になること。まだまだ理想の姿ははるか遠くですが、一歩ずつ着実に近づいている実感と、自分自身の成長の手ごたえがあります。

KENKIアドバイザーの使命

KENKIは、様々な課題解決をお手伝いしています。砕石業や産廃業など、お客様はバリエーションに富んだ業態で、それぞれに現場があり、それぞれが解決すべき問題をお持ちです。KENKIアドバイザーは、そうしたお客様のお困りごとや理想像を聴き取り、問題を解決するために何を為すべきかを一緒に考えます。その過程で培われる信頼関係によって、総合力を発揮してフクシマをGENKIにしたい。強い絆で繋がる異業種ネットワークを構築していくことがKENKIアドバイザーの志事なのです。

interview

達成感と成長を実感できる
愉しい仕事です。

KENKIテクノサービス 鈴木 裕太(平成28年入社)

建設機械は一般道を走れないものが多く、修理作業は工事現場に出向くほかありません。自動車と違って、大きなアームや油圧ポンプなどの付帯装置が多く、不具合箇所は様々。新人の頃は出張したものの手も足も出せず、工事作業員の方々をがっかりさせたことも少なくありません。その悔しさをバネに自分で機械のことを調べ、先輩に習いながら腕を磨くことで仕事がどんどん愉しくなってきました。不具合の内容を電話で聴き取って、必要そうな工具や部品を用意する。これがまさに腕だめし。困っているお客様の目の前で修理できた時には大きな笑顔と感謝の声が返ってきて、すべての努力が報われます。

KENKIテクノサービスの使命

工事現場で活躍する建設機械たち。用途に合わせて最大能力を発揮するよう設計されており、人間の力をはるかに超えた働きをしてくれます。それと引き換えに、機械が故障すると工事作業の一切がストップしてしまいます。そんな事態に備えて、日ごろから点検やメンテナンスを細やかに実施し、万一の故障時には建設機械の緊急ドクターとして工事現場に向かい、問題解決することを志事とするエンジニアの集合体。このテクノサービスチームは、最前線で工事現場を支えています。

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本氣で仲間と関われる。
そんな人になるのが目標です。

KENKIオンデマンドデスク 山田 奈津美(平成22年入社)

就活当初は土日休みの地元企業、サービス業で接客かなぁ・・・と漠然と考えていました。そんな時に出会ったのが福島建機。単独企業説明会に足を運んでみて「このメンバーとならやっていける気がする」そう感じて入社を決意。福島建機はいい人ばかりです。「いい人」というと漠然とした感じですね。私が考えるいい人は①叱ってくれる②見守ってくれる③学びがある④尊敬できるということです。今は後輩もできて、後輩にも「いい先輩がいる」と言ってもらえるように魅力的な社員になりたいですね。

KENKIオンデマンドデスクの使命

私たちの仕事は、例えるなら「福島建機のスクランブル交差点」。KENKIアドバイザースタッフが持ち帰ったお客様からのご要望を、最適な形とスピードで連携部署につなぎます。交差点ですから事故や渋滞は禁物。交通量や人の流れを見るかのように、建設機械の在庫状況や返却予定、サービスチームの仕事量なども常に頭に入れておかなければなりません。いただいたご用命をスムーズにつなぎ、福島建機の連携力としてお客様にお届けする。言葉にすると簡単に聞こえるかもしれませんが、もちろん難しいことだってあります。でも、自分ひとりではなく他の部署と連携して出した結果の喜びは何倍にもなります。

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仕組みを変え、流れを変える。
常に進化し続ける
自分であることを心がけています。

KENKIロジスティクス 森田 祐貴(平成29年入社)

入社後、様々な部署でのジョブローテーション研修を経て配属された、ロジスティクスチーム。配属当初は右も左もわからず、頼まれた仕事をこなすだけの日々…なんとなく「やらされ感」を感じていました。しかし、業務改善で社内の回覧システムを電子化するプロジェクトを一任されました。もちろん完成までには大変なことも数多くありましたが、主体的に社内の業務の流れを整理し、新しい流れに変える作業はやりがいがありました。システムの完成形が見えてきたころには会社全体の仕事の流れも見渡せるようになり、これまでのやり方を漠然と繰り返すのではなく、どんどん進化させていくことの大切さを学びました。今ではこの経験を活かして、お客様や社員の喜びを増幅する働き方を心がけています。

KENKIロジスティクスの使命

新車の建設機械は発注してから納品まで4~5か月かかることが多く、特殊なものでは1年くらい必要なものもあります。お客様ごとの細かいオーダーや特殊な仕様もありますので、綿密な打ち合わせが欠かせません。その分、打ち合わせがスムーズに進み営業スタッフのバックアップができた時には達成感がありますね。今や新車であればどこのメーカーも性能面はほぼ横並び。つまり、メーカーが主導する納期や性能に依存していては選ばれません。商談中にお客様にいかに寄り添い、パートナー企業として頼りにしてもらえるかが勝負なのです。ですから、机に座って営業スタッフとメーカーの橋渡しをするだけではなく、各支店へ出向いてサポートが必要な案件はないか聞きに回るのも大切な仕事です。ICTの進化に伴い、建設機械業界も変革の時代に突入。当然、私たちも進化しなくてはなりません。これから入社してくれる仲間たちとともに会社の未来をつくるのも私たちの使命。目指すのは、未来づくりのHEROです。

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大切なことを大切にする
会社で働きたい。

KENKI人財志援室 安藤 祐紀(平成24年入社)

2011年3月11日、進学していた千葉のアルバイト先で被災しました。ただ事ではない揺れ、直後から店内のテレビ画面に映し出される福島の惨状。居ても立っても居られず、バイクに飛び乗り実家のある福島を目指しました。家族の無事を確認して安堵したものの、真っ只中だった就職活動の行く先も、故郷である福島の未来も見えず、不安な気持ちで一杯でした。初夏を迎える6月、福島建機からの連絡がありました。就職活動で接点を持っていた会社の中で一番早く連絡をくれたのです。当時は震災復興で大忙しの状況だったはず。それでも一番に連絡をくれたことで私の決意は固まり入社。いま、福島の未来のために邁進する日々を送っています。

KENKI人財志援室の使命

大学時代を過ごした都会は刺激的で楽しい街でした。しかし、私が好きな故郷の言葉と人柄に溢れる風土があり、自分らしさを存分に発揮できる場所として当社を選びました。総合職で入社した私の配属先は、採用と社内イントラの開発やメンテナンスを担当する人財志援室。最前線に立つつもりが、バックヤードに着任し、少なからず戸惑いもあったのは事実。でも、私が担当する採用職は、私自身が入社を決断した時の初志を常に心に置き、学生の皆さんと本氣で関わる志事です。実は福島を元氣にする一番の最前線ではないかと、今は考えています。

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子どもを育てながら働きたい。
応援してくれる会社、仲間に
心から感謝しています。

KENKIオンデマンドデスク 菅原 加奈(平成26年入社)

入社6年目に入り、結婚して妊娠・産休を具体的にイメージするようになったとき、「出産してもこの会社で働き続けたい」という思いが沸いてきました。育児休暇を取得した先輩はいるものの、私にとっては初めての経験で手探りのスタート。直属の上司や社長も応援してくれ、「育児休暇を取得しても何とかやっていけるかもしれない」と勇氣が湧いてきました。職場復帰するにあたり、育児と志事の両立への不安は誰しも抱くものだと思いますが、これまで子どもを持つ女性社員が温かく受け入れられた姿を何度も見ていますし、復帰1年目に最優秀社員賞を受賞した先輩もいます。精一杯頑張っていれば、その姿を見て応援してくれる仲間たちがいる。後輩のためにも、カッコいいママさん社員を目指します。

産休・育児休暇施策や制度

KENKIでは、出産や育児のための法定休暇取得はもちろん、職場復帰後も仕事と子育てを両立できるよう、職種の配置転換や休みを取得できる就業環境を整えています。独自に制定している「CFC(Children And Family Care)正社員」制度では、子どもの送迎などに追われる朝夕の出社・退社時間について柔軟に対応し、子どもが病気の際は特別有給休暇を取得できるようにしています。これを制度として整備しているため、周囲に気後れすることもありませんし、社員みんなで子育てに協力する社風を築き上げる一助にもなっています。

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